アルカナ | 算命学ブログ

算命学という中国で発祥した干支暦をもとに人の運命を占う中国占星術を勉強しているブログです。

チャールズ皇太子とカミラ婦人の不思議なご縁とは?

 

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今回は前回に続いて出会いで変わる運命の謎についてもう少し深く紐解いてみたいと思います。

 

 

チャールズ皇太子(1948年11月14日生まれ)

カミラ婦人(1947年7月17日生まれ)

日柱 月柱 年柱 日柱 月柱 年柱
辰巳天中殺 辰巳天中殺

 

チャールズ皇太子は日干癸と戊の干合で(父親と同居・妻を得た場合)火性の虚気が加わり癸卯が丁卯に変身したかの様な人生になる場合があります。

月干癸(子供の場所)と年干戊(父親・先祖の場所)の干合は本人を抜きにして父親と子供(孫)が身近な存在になり一体感がある場合火性の虚気が加わります。

 

チャールズ皇太子・虚気変化した場合

ダイアナ妃(1961年7月1日生まれ)

日柱 月柱 年柱 日柱 月柱 年柱
  辰巳天中殺

 

チャールズ皇太子とカミラ夫人は日柱癸卯丁酉は天剋地沖の関係になりますが、虚気に変化すると納音の関係になります。そして二人は天干全てが火性になり更に一体感が強まります。納音の場合は真反対の関係(納音)天干(比和)一体・地支(対沖)衝突になり強力なエネルギーで惹きつけ合う運命を変える相手でもあります。共に辰巳天中殺でもあり縁が深く生涯、離れる事は出来ない縁の深い相手でもあります。チャールズ皇太子の日柱丁卯は草花に優しく降り注ぐ(慈愛の雨)の意味がありますが、初冬生まれで水性が多い為、温かさが必要ですがカミラ婦人は日干が(火性)である事と年干父親の場所に六親法で戊は妻になり、カミラ婦人に何でも相談出来る尊敬出来る方でもあり、どんな事があっても結婚したい思いがあったのかも知れません。

ダイアナ妃にとってチャールズ皇太子の日柱癸卯はダイアナ妃の日柱乙未にとって喜びとなり共に辰巳天中殺でもあり縁が深く、出会った時から好きになったのではないかと思いますが、虚気が加わると火性になり辛い結婚生活になったのではないでしょうか?ダイアナ妃は日柱乙未の乾いた熱気のある土の草の為、火性(丁)は更に土が乾き辛い状態になります。天剋地沖・納音・干合・同一天中殺が複雑に絡みあった三角関係は、最後にはダイアナ妃が王室から出なければならない結果になりました。