アルカナ | 算命学ブログ

算命学という中国で発祥した干支暦をもとに人の運命を占う中国占星術を勉強しているブログです。

簡単鑑定のご依頼回答 ノンソンさん

f:id:tableturning:20170712160914p:plain

ご依頼頂いて有難うございます。生年月日から簡単に鑑定しました。

当方、勉強中ですが参考程度にしていただければと思います。

 

ノンソンさん 女性(1962年9月16日)   
陰占 陽占・十大主星・十二大従星
日柱 月柱 年柱    牽牛星 天極星
司禄星 禄存星 石門星
天将星 鳳閣星 天貴星
子丑天中殺・生日天中殺 身強     

 

※日干丁と壬の干合で(父親と同居した場合・夫を得た場合)木性の虚気が加わり丁巳が乙巳に変身したかの様な人生になる場合があります。

虚気・陰占 虚気・陽占・十大主星・十二大従星
日柱 月柱 年柱   石門星 天将星
 牽牛星 車騎星 調舒星
天恍星 禄存星 天馳星
  身強     

 

 

 

 エネルギー数
干支 六親法 十二親干法
18  
 0    
 44 父方祖母  
23  本人 母方祖父
44 子供(男)  
 23 父 ・子供(女)  
 22    
 16 父方祖父  
 12 母方祖母
 0    
合計 202  

 

宿命全ての干支のエネルギーを計算して心の強弱・体力等を観ると合計202になりますので無理なく社会・組織で活躍出来る平均的な数値です。(最高400以上~最低100以下)

 

六親法は正統の先祖・子孫等の縁を観る技法です。 正式な干がない場合は陰陽の干を使います。六親法で観るとお父様のご先祖に縁が深かく先祖の気が順当に流れている為、先祖に助けられる反面色々な試練もあるかも知れません。また年干には正式な壬・夫があり年干は父親の場所になりますので、父親と同居あるいは結婚した場合、丁巳が乙巳に変身したかの様な人生になる場合があります。

壬(水性・陽)の天の気と丁(火性・陰)の地の気がこの世で出会い(天と地の一体)新たな気木性を発生する事になる。壬→甲 丁→乙の虚気に変身

 

 

 自然界に置き換えて感性で観ると、美しく澄んだ秋の海の浜辺に一際目立つ炎が見えてくる夕暮れになると益々強く燃え上がり炎の強さを見せつける。夜が明けるとまるで蜃気楼の様に華やかな花に変化する。丁巳は個性の強い干支ですが年柱のは丁巳を蜃気楼の様に乙巳(夏の花)美しい華やかな花に変化させます。本物と虚を上手に使い分けて競争社会で行き抜く事も処世術になります。虚気の条件がない場合、年支寅の中に炎の十分な燃料となる甲(木性)があり季節が秋から冬にかけて実力発揮に繋がります。炎は暗さが増す夕暮れ時が炎の出番です。年支の寅の中の丙(火性・太陽)は十大主星で石門星になり丁の実力発揮を邪魔します。物事の始まりと終わりに後輩・部下・目下等とのトラブルに合い易い所もあり慎重に物事を進めた方が上手くいきます。