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アルカナ | 算命学ブログ

算命学という中国で発祥した干支暦をもとに人の運命を占う中国占星術を勉強しているブログです。

庚申の才能と能力を発揮出来る方法とは

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※写真はゆんフリー写真素材集 : No. 17657 夫婦岩 [日本 / 三重]より

 

 今回は、庚申の才能、能力を発揮出来る方法について書きたいと思います。

 数多くの技法で、才能、能力、適職等を、観ていきますが

今回は、 生年月日を自然界に、置き換えて観る技法で 

才能や能力の発揮方法をご紹介したいと思います。

 

 卓球選手の福原愛さんを例題に説明したいと思います。

 1988年11月1日生まれ

 

 生年月日を陰陽五行の干支に置き換えて観ていきます。

日柱月柱年柱

 ※日柱、庚申は自分自身として捉え周囲の景色を観ていきます。

 

自然界の景色に置き換えて感性で観ました。

 山々に囲まれた秋の終わりの海が観えてきます。その海の海面に岩石が観えます。

 打ち寄せる波にその岩石は何度も打たれながら、少しずつ形を変え力強い立派な岩石となり人々の心を惹きつけ勇気と希望を与えます。

 幼い頃から、卓球に打ち込んできた愛さん。多くの人達に支えられながら努力と忍耐で宿命を輝かせた人です。アジアを中心に、益々活躍されるだろうと予測しています。

 

 

庚申は、戦いの神様の意味のある位の高い干支ですが鍛えられないと世の中で役に立たない岩石になってしまいます。

 土多の場合、庚金が土に埋もれてしまい才能や能力を発揮できずに世の中で活躍できずに終わる場合もあります。

 愛さんは土が多い宿命ですが幼い頃からお母さんに支えられ自分を鍛えてきました。

また多くの人達に支えられ自分を鍛えてきました。

それが才能、能力を発揮出来たのではないかと思いました。

 遊ぶ時間を犠牲にしてでも時間がどんなに掛かっても達成出来るまで目的、目標に向かって打ち込む生き方が自分の持っている才能や能力を発揮出来るのではないかと思います。