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アルカナ | 算命学ブログ

算命学という中国で発祥した干支暦をもとに人の運命を占う中国占星術を勉強しているブログです。

壬申の才能と能力を発揮出来る方法とは

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前回は、癸巳と丁巳の方について書きましたが今回は宮沢りえさんの生年月日を例題にして壬申才能・能力の発揮方法等をご説明したいと思います。

生年月日を陰陽五行の干支に置き換えて観ていきます。 

宮沢りえさん           

1973年4月6日生まれ

日柱 月柱 年柱

 

宮沢さんの生年月日を自然界に置き換えて感性で観ると、夏を迎える季節の中で燦燦と輝く太陽の下に汚れを知らない清らかな美しい湖が見えてきます。泥に埋もれ眠っていた水達は夏の訪れの近い事を知り、水達が駆け足で美しい湖を目指し流れて行きます。 

 

この景色から宮沢さんは、何時までも美しさと清らかさを保ち続けて、数々の作品の中で優れた演技で人々に感動を与えます。人々の暗い心を暖かく明るい道に導いてくれる方だと思いました。

 

 

補足

壬申地支申の水が澄み切る秋の湖である事との中にあるが水を生む庚(岩石)である事から(湧き水)穢れを知らない神聖な水の意味があります。知恵を授ける位の高い干支です。穢れたものや汚れたものが清らかな水に救いを求めて集まってきます。

清らかな水は汚れに染まりやすところもあり常に汚れを溜めず木性(甲・乙)に流す様に心掛けなければいけません。暗く冷たい心には火性(丙・丁)の暖かさと温もりが必要です。月干の丙は身体の疲れや暗い心を癒してくれます。を六親法で観ると父親の意味になり、十大主星(禄)で愛情・魅力・奉仕・財の意味になります。

またの才能・能力発揮の手段として木性(甲・乙)の十大主星(鳳・調)で伝達方法になります。宮沢さんにとっては子供の意味になり子供の存在が、才能・能力発揮に繋がる有り難い存在でもあります。

 

※伝達本能

直接言葉で伝えて行く方法と芸術・文章・料理・音楽等で伝えて行く方法があります。

 

壬申(女性)の場合土性(戊・己)は十大主星(車・牽)で男性の意味になり、水が汚れる穢れた泥を嫌いますので男性の交際には注意が必要です。

 

地支の申(秋)の中には戊・庚・壬があり戊(土性・山)→庚(金性・岩石)→壬(水性・湖)と相生関係になり清らかな水を生む事になる。

 

※ 壬→甲・乙→丙・丁と相生関係

暗く冷たい場所→甲・乙暖かさの始まり・物事のスタートの場所。十大主星で伝達・感性の意味になる。→丙・丁夢や生き甲斐を現実にする明るく暑い場所。十大主星で愛情・魅力・奉仕・家庭・財の意味になる。