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アルカナ | 算命学ブログ

算命学という中国で発祥した干支暦をもとに人の運命を占う中国占星術を勉強しているブログです。

アンジャッシュの渡部さんと佐々木希さん結婚の相性とは?

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写真の著作権元:http://buysellgraphic.com/

 

今回はアンジャッシュの渡部さんと結婚が決まった佐々木希さんの生年月日を例題に結婚の相性等を観る事にしました。

 

佐々木希さん(1988年2月8日) 渡部 建さん1972年9月23日
日柱 月柱 年柱 日柱 月柱 年柱
午未天中殺 子丑天中殺

 

佐々木希さんを自然界に置き換えて感性で観ていくと寒さが少し残るやっと春を向かえたばかりの木々に囲まれた山岳を雪解け水が地面を這う様に麓へと流れて行きます。

 

熱気のある山岳は水が乾きやすい状態でありますが、根気強く麓の小川を目指し進み続けます。この景色から希さんは、仕事に置いても家庭に置いても根気強く頑張り続ける方だと思いました。

 

癸巳の干支は支えの火性である為、蒸発の危機に晒された身の危険がある状態である事が分かります。支えの中身をよく観ると、巳の中に含まれる(火性)→(土性)→(金性)と相生関係になり結果的に癸の力になります。火性であっての相生関係になる?複雑な干支である事から他の干支と違う生き方で伸びる特殊な干支です。その事から結婚は一般常識とは違う年の差結婚、国際結婚、格差結婚等方が良い事になります。

 

逆に安楽な人生や一般常識の縛られた生活の中では、才能・能力を発揮できない不満足な人生になってしまいます。

 

癸巳の補足

癸巳は地支が火性である為、水を蒸発させてしまう可能性があり、地上の生活は常に身の危険性を感じながらの人生になります。その極限の危機感・緊張感が途轍もない(水蒸気)エネルギーを生み出して(才能、能力)世の中をあっと驚かせる事もあります。

 

癸巳は個性の強い干支ですが、有名人の方には女性では不可能だと思う様なトリプルアクセルを何度も成功させた浅田真央さんや色々な苦難も乗り越え立ち上がった実業家の堀江さん等がいます。

 

渡部さんの生年月日を自然界に置き換えて感性で観ると秋の大海原の広がる人気のない砂浜に、静かに燃える炎が見えます。この景色から渡部さんは、自分の欲望や才能を心に隠し人生の出番を根気強く待つ大器晩成型の方である事が分かります。後天運で木性が回る時、人生に置いて本領発揮の人生になります。
 

丁巳の補足

丁巳は天干火性・地支火性の個性の強い干支ですが、火性を強くする為には、木性(燃料)が必要です。木性が宿命にないと個性の強さが出ない(才能・能力)人生になりますが後天運や大運で木性が回ると実力発揮出来る好機の時になります。個性の強い干支の為、結婚運は良くありませんが、同じ様な個性の強い干支を持つ人と出会う事で結婚生活が上手く行きます。

 

二人の相性は、個性の強い者同士の結婚になりますが、望さんにとっては、刺激的な火性との生活は、望さんの才能・能力発揮に繋がりますので、これからの芸能界での活躍が楽しみです。渡部さんにとっては希さんの甲寅(木性)が火性の力となりあり難い存在です。二人の干支を並べてみるとあまり良くない相性の様に思えますが、中身をよく観ると良い相性だと感じました。