アルカナ | 算命学ブログ

算命学という中国で発祥した干支暦をもとに人の運命を占う中国占星術を勉強しているブログです。

丙戌の才能と能力を発揮出来る方法とは

f:id:tableturning:20170322114612j:plain

写真の著作者: zoomion

The day begins | Mt. Batur (1717m) after sunrise Guess what … | Flickr

 

昨年の12月にプーチン大統領が来日しました。近くて遠い国でしたが、今回の大統領訪問で近くて親しい国になればと思っています。

今回はプーチン大統領の生年月日を例題にして丙戌才能、能力の発揮方法をご説明したいと思います。

 

生年月日を陰陽五行の干支に置き換えて観ていきます。

プーチン大統領 1952年10月7日

日柱 月柱 年柱

※日柱、丙戌は自分自身として捉え周囲の景色を観ていきます。

 

干支を自然界に置き換えて感性で観ていくと山陰に静かに沈み行く太陽が観えて来ます。はるか遠くの海にまで、太陽の存在感を海面にキラキラと映しその姿は、黄金の光の様にも観えてくる。

プーチン大統領の来日より、日本との絆も深くなり遠くない将来平和条約が結ばれ、両国の交流が盛んになりお互いの国が豊かになる光景が観えてきました。用心深く慎重な方ですが、一度決心した事は実行する方なので、日本と協力してアジアの平和の為に貢献されて行くのではないかと予測しています。

 

補足

プーチン大統領は、金性、土性が多い宿命ですが、年柱の壬(攻撃本能)太陽の持ち味を上手く引き出しています。年柱(攻撃本能、陽)は、急を要する事に対して素早く対処し、敏即にその場の状況を見極め、危険を察知したら素早く撤退する能力に優れています。なにか不祥事な事が起った場合は、他の人に責任転嫁したり、言い訳をせずに責任を自分が全部取り対処する生き方が星を輝かせます。自分の存在感を強く出し個性を発揮して行く為には(習得本能)が必要です。海外留学や数多くの体験学習を持つ事は、太陽の強さ保つ事になります。丙戌は全ての役目を終えて沈んで行く太陽ですが、まだ力(栄華)が残っている事を見せつけたい所もあり、人生が華やかに派手になる場合もあります。遊び(土性)に流されない様に注意が必要です。

 

プーチン大統領の大運の61歳から71歳迄、時計の針に例えると真反対の干支の衝突が10年間続きます。日柱丙戌の秋の土用の太陽が大運丙辰の春の土用の太陽を剋す関係になります。10年間の大運、真反対のエネルギー衝突は、影響力が大きく人生が良い方に変化するのか?悪い方に変化するのか?注意が必要です。日柱の意味には、自分自身、私生活、配偶者等の意味があります。

 

※大運は、この世において、本人の生き甲斐や理想を現実のものにする為に本人が描いた環境で10年毎に変わって行く後天運です。現実の環境ではないのですが、本人の人生に大きく影響します。